緑交趾鷺大香炉 of higashiki

Kutani myousu kouzan
九谷 妙須晃山
九谷焼 陶芸家 東木宏充

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妙須晃山窯 作品集

造自緑交趾鷺大香炉

貴族文化の生きた時代の大香炉

身の丈45センチ近くある香炉で、京都の陶工「仁清」が生きた時代はまだ貴族文化の様式の建物が多くあり、その床にはちょうどいいサイズであったと思います。このサイズの造型の香炉は今の時代目にすることがなく貴重なものです。建物の様式が変容した現代でも様々な広い空間に置いてみてはいかがでしょうか。

自然の風景の一瞬を捉えた作意は 工芸や絵画において多彩に表現されてきました 造形物はまた同じくしてその一瞬を形にしていきたい。

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